top of page

 

本格的インドヨ-ガ

心と体の調和を促進する古代の実践法。

ポーズを通じて柔軟性と強さを高めるだけでなく

呼吸のしやすい体作りの重要性も強調されます。

正しい呼吸は内側の筋肉を使う為、体質改善やリラックスにも効果。

更に集中を高めてより深い瞑想の状態導いてくれます。

ヨガを通じて内なる平和とバランスを見つける旅を始めましょう。


 

​リシケシュ

インドヨーガ -アーサナ・ポーズ ー

ポーズの美しさよりも、内側の心地良さを大切に。
​ヨーガの原点に触れながら、日々をしなやかに生きるための力を高めます

呼吸のしやすい体=息をしやすい体=生きやすい体

股関節の歪みを取る・体幹を鍛える・柔軟性を高めるetc
​正しい位置に体を戻して、呼吸のしやすい体へ

IMG_6503.JPG

​雑誌撮影

2025/10 

​雑誌撮影

2025/09

インドヨーガ - 呼吸法 ー

ウサギの呼吸は1分で80回・約8年生きる、人の呼吸は1分で13回・約120年生きる、亀の呼吸は1分で3回位・約1000年生きるという法則を古代の聖者は発見しました。

無意識でしている呼吸の安定
=自律神経の安定

体と心を清浄な状態に戻して
リラックスしながら瞑想を深める
​効果も

IMG_5544.JPG

スリランカ

インドヨーガ - 瞑想 ー

IMG_4636.JPG

ドバイ

ドバイ

ゆっくり呼吸に意識を向けるだけですが『心の筋トレ』とも言われ、続けるほど心のノイズが消えてストレスに強くなり、心身共に深いリラックスとクリアな感覚が生まれます。

近年は海外の研究でも

血圧やストレス反応の改善、加齢による認知機能低下の予防への

可能性などが明らかになり、世界的にも注目されています。

また、気持ちが安定すると食欲や生活リズムも整いやすく
糖質のとりすぎや暴食の予防にもつながります。
 

他にも

📍集中力や記憶力をサポートする

📍ストレスを和らげ、睡眠の質を高める

📍イライラ、アンガーマネジメント

📍日常の疲れ・緊張のリセット

📍生活習慣→考え方の癖→心の癖→体の癖のリセット

椅子に座ったままでも無理なく行えるため、運動が苦手な方、健康維持・認知機能を気にされる方にも安心してご参加いただけます。

ヨガは長い哲学の流れの中で育まれてきました。その始まりは約3000年前頃に成立したヴェーダ。

ヴェーダはサンスクリット語で『科学』

祭祀や儀式を中心とした聖典で、人の願いを全て叶える方法を教えてるとされています。

その後、物質的な願いが全て叶ったとしても「何か物足りない」と感じる人に向けて

ヴェーダの末尾『ウパニシャッド』が成立。ヴェーダを哲学的に解釈し「自己(アートマン)と宇宙(ブラフマン)の一体性」というテーマが中心です。ここで瞑想や心の制御の重要性が説かれ、ヨガの内面探求の基盤が築かれました。

その後、パタンジャリがまとめた『ヨーガスートラ』が成立。現代に伝わる古典ヨガの体系です。

ここでは、心の働きを制御し、苦しみをなくすための「八支則(アシュタンガ・ヨガ)」が明確に示され

サーンキャ哲学の理論を実践的に応用した形になっています。

ヨガの哲学を学ぶことで、単なる体操では得られない深い効果が得られます。呼吸や瞑想、日々の行動を通して心を整理し、自分の内面や生き方を見つめる力が養われ、考え方の癖からくるエゴの解消にも役立ちます。

長い歴史と哲学の流れを理解することで、ヨーガ(=繋ぐ・統合)を生活の中で宇宙の中でより意味のある体験として繋ぐことができます。

インドヨーガ - 哲学 ー

IMG_7475.JPG

​ケーララ

bottom of page